あなたの体の重心・呼吸・意識が自然に整えるための「脚の使い方」膝下外:太もも内姿勢を覚えよう
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今回は、弓道の姿勢から、あなたが心と体を整った状態を身につける方法をお伝えします。
スポーツ選手を例に出し、重心・呼吸・意識が整う姿勢を身につけて。仕事とスポーツでさらに元気でバリバリ動ける状態を身につける方法を解説します。
こうなってたらあなたの心はもう弱っている
次のような状態になっていませんか?
・体を動かそうとすると何か体が重い
・何か行動しようとしても、なんとなく心が億劫になって動けない
こうなっていたら、あなたの心の状態は乱れています。ただ、このようなことはよくあります。
加齢やストレスの関係などでこのような問題は起こります。
これを武道関係者では「無意識に縮む姿勢」と表現しています。
人は、ほっておくと無意識に縮む姿勢になります。頭・肩・腕といった筋肉がどんどん硬くなっていくため、それをできるだけ広げて伸ばすようにしていく必要があります。
ここで、重要なのが「脚」です。脚は全身の筋肉を伸ばせるようにするために大切な関節です。
例えば、下半身が緩んで伸びれば、上半身の筋肉も一緒に伸びます。下半身のアライメントが整えば、骨盤が整い、重心も安定します。
このように、一般人は年齢を重ねたら、脚のアライメントを整えるようにしましょう。
では、次にみなさまに覚えてほしい、脚の関節の整え方を解説します。
太もも内膝下外姿勢を身につけよう
結論から言いますと、「太もも内、膝下外」姿勢によって、動作ができていることです。
一流選手は動作をする時に、太ももを内に向けて、膝下を外に向けて、脚を使って動作しています。反対に、一般人は、太ももを外、もしくは膝下を内側に向けて動作をしています。
この太ももと膝下の使い方を覚えると、スポーツ動作が格段にやりやすくなります。
私もこの姿勢を覚えることで、格段にマラソンとロードバイクのパフォーマンスが向上しました。
▪️太もも内・膝下外姿勢とは
これについて考えていきます。
人間の立ち方は、大きく分けて3種類あります。
「太もも内・膝下外姿勢」とは、太ももを内に回し、
A太もも内、膝下内姿勢
B太もも外、膝下外姿勢
C太もも内、膝下外姿勢
Aは女性に多く、Bは男性に多いです。そして、一流選手はこの太もも内、膝下外姿勢を構築しています。
▪️なぜ、C(太もも内、膝下外姿勢)が良いか?
人間は常に重力がかかっております。
もし、そのまま何も力を加えずにいると、太ももと膝下の骨は外に開いてしまいます。すると、脚が不安定になり、上半身を支えられません。そのため、太ももの骨を内側に回すことが大切です。
次に、膝下の骨をどの方向に向けるかを考える必要があります、
ここで、膝下は外に向ける必要があります。理由はそうしないと、両膝がそれぞれ離れてしまうからです。
実際に、両膝下の骨を内、外に向けて比べてみてください。膝下を外に回した方が、両膝を中心に寄せやすいと思います。
このように、両膝を中心に寄せるために「膝下の骨を外」に向け、太ももを中心に寄せるために「太ももの骨を内」に向けるようにします。
これが、太もも内、膝下外姿勢と言えます(もも内、膝外の構え)。
この姿勢は弓道での足構えでも同様です。弓道の教科書に当たる弓道教本では、足の構えが太もも内、膝下が外に向いた姿勢で弓を引きます。

この姿勢を
・バッティング・ゴルフの構えを作る
・ランニングで走り出しをしようとする
・楽器を持って演奏しようとする
・剣道、柔道など他の武道でも応用可能
です。一流選手のフォームを見ると、太ももが内向き、膝下の向きが外になっていることがわかります。

そうすると、
・肩甲骨周りを動かしやすい
・上半身の力みが抜ける
・一瞬で力を出せるようになり、「スイング、蹴る、走る」といった運動がしやすくなる
・一流選手が持っている筋力以外の「スポーツの動作を最大限パワーを高める」方法」などがわかります
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