「膝を抜く」と動作を楽に行えるようになる

 

こんにちは、

今回は、武道、武術でよく言われる「膝を抜く」という身体の使い方について解説していきます。

ついて、簡単に一般人にできる方法を

解説いたします。

膝を抜くとは、合気道、柔道の世界でよく使われます。人を投げる時、組手の時に崩す時に、体を回転するように、使います。

ランニングの場合、以下の動画のように「膝を柔らかーく」活用すると、楽に走れますね。

 

そこで、背負投げ技の時に、

相手の懐に入る

→体を捻ってしゃがむ

→相手を持ち上げるようにする

→自分の体を丸める

→相手を前に投げ飛ばす

と言う風になります。これだと、体を捻る時に無駄な力みや動きが出がちです。

しかし、そこで、

膝を抜きながら相手の懐に入る

→すでに脚の力が抜けており、体を捻る方向に力をかける

→自分の体を丸める

→相手を前に投げ飛ばす

最初の動きのひねる動きを

同時に行うことができます。

よって、動きの無駄が少なくなり、

かつ自分も無駄な力みが抜けます。

このように、無駄な動きを減らして

動作する際に、膝を抜くと言う動作を

行うのは大切です。

◼️バドミントンの桃田選手は膝を抜いている

例えば、スポーツ選手で膝を抜いて

動作している例で

桃田選手が挙げられます。

地面スレスレのショットを打ち返すとき、

通常であれば、どちらかの脚を蹴るのではなく、膝の力を抜いて、

しゃがむような感じで打っていますよね。

この動作の方が、左右に動きやすいのです。

しかし、そうすると体わや動かした後、

元の場所に戻るのが難しいです。

そこで桃田選手は、動き出しの時に、脚を

蹴らずに最初に膝関節を瞬間的に曲げます。

その後に体を左右に動かします。

こうすることでシャトルを捌いた後に

すぐに体制を立て直して、

次の動作に移ることができます。

◼️膝を抜く動作の体感方法

しかし、この膝を抜くという動作を

行うのは、なかなか難しいです。

具体的な方法を教えている情報が

ないからです。

そこで。当サイトが教えます。

I、踵に体重おいておく

2、首を伸ばし、肩をさげる

3、膝を軽く曲げておく

この姿勢を作ってください。

この姿勢を構築した後に、

膝関節を瞬間的に力を抜いて、

曲げてください。

すると、体全体が一瞬に

沈ませることができます。

一瞬にして、ストンと体が落ちれば、

「膝を抜く感覚」を得られています。

この状態で次のようなことを行ってください。

通常より、楽に動くことができます。

1、柔道の背負い投げ

相手の懐に入る時、、

入った後に相手を背負う時に、

膝を抜いて、体をストンと落としたタイミングで

投げ動作に入ると、楽に投げることができます。

2、テニスなど、ギリギリ下に落ちる球を拾う

これも、膝を抜いて一瞬にして体を沈めてから、

ボールを取りに行こうとしてください。

意外にもボールに間に合ってとることもできるし、

さらに、次の動作に移りやすくなります。

以上の内容を理解して、

膝を抜く動作を行うようにしてください。

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