合理的に楽に大きく引くための「古来弓道理論」を授けます

現在、当弓道会では、初心者や経験者を対象に、古来弓書に基づく姿勢・弓の使い方・身体の使い方を指導しております。今回、当弓道会(古来弓道コミュニティ)で行っている弓の引き方を取得する体感型セミナーを開催します。

射癖改善・昇段・的中での悩みに勝つ3つの稽古法

以下の3つの悩みのうち、あなたはどれに当てはまりますか?

1.「早気」「ゆるみ離れ」「後ろ狙い」などの、射癖が全く治らない

2.弓の引き方の「基礎」ややるべきことがわからない、どのように稽古すれば実力が伸びていくかわからない

3.指導者によって言っていることが違うため、何を信じたらよいかわからない

このような悩みに陥った場合、一度指導者の教えを横に置きましょう。そして、「古来弓書」に基づいて、根本的に弓の引き方を変えましょう。

加えて、多くの参加者、経験者を意見・提案を受け入れて、どのような方でも、「150パーセント満足できる稽古会」を主宰しています。

当弓道会では、3つのステップを学んでいただき、あなたに「楽に、大きく弓を引き、鋭い矢勢と身体にはまった射型」を構築してもらいます。

ステップ1:古来弓道で実践される姿勢と弓の引き方をその場で体感

古来弓道の世界では、大きく弓を引くための「姿勢」を構築します。この姿勢を構築し、その場で大きく弓を引くための具体的な意識の仕方を伝えます。そして、私自身が手にとって、その場で、弓の引き方を変えて、間違った身体の使い方を改善します。

このように弓の引き方を変えることで、9割以上の方が「上半身の無駄な力みがとれた」「かなり弓を引きやすくなった」と報告をいただいています。現在、300人以上の弓道経験者に古くに伝わる姿勢の構築法を指導したところ、「筋肉の柔軟性」「パワー」が向上したことがわかっています。

稽古会では、今後弓道で何十年と稽古するための土台となる「姿勢」を体で身に着けてもらいます。姿勢を変えることで、その場で弓を軽く開けるようになるのを体感できます。受講者には、「姿勢」を変えてもらい、個々の身体に適するように弓の引き方を改善してもらいます。

無駄な力みを取り去った姿勢をり、楽に大きく弓を引くための土台を構築します

 

ステップ2:弓のおける重要な「脇下の筋肉」と「右ひじ」の使い方

弓道における射癖の原因は一つに集約されており、「右ひじの位置」が挙げられます。打ち起こし・大三・引き分けでの右ひじの位置・押し方は大きく弓を引くために必要不可欠です。長く弓道を続け、安定した的中やぶれない姿勢を構築するためには、右ひじの押し方を一から学ぶ必要があります。

稽古会では、右ひじを右肩の後方まで回るくらいに楽に大きく引くための具体的練習法をお伝えします。すでに、この弓の引き方を学んだことで、「インターハイ出場」「県大会での大きな成果」「昇段」といったうれしい報告をいただいています。弓道は、右ひじの位置を変換すれば、矢勢・射型・離れの質が劇的に変わります。大きく弓を引き、鋭い離れを何十本を放つための具体的手法をお伝えします。

 

右ひじの位置を転換し、鋭い離れ・整った射型を身体で身に着けます

 

ステップ3:古来弓書により、八節動作の合理的な理論を学ぶ

弓道の稽古を続けていると、必ず身体の凝りや疲れや積み重なります。それは、あなたの弓の引き方が筋肉を無駄に使い、合理に合わない弓の引き方をしているからかもしれません。その場合、古来弓書に基づいて「八節動作」をきちんと理解し、実践する必要があります。

実は「八節」は、「形」だけでなく、動作を行うにあたり一貫して通じる理論があります。古くの弓書では、「筋肉」「呼吸」「意識の働かせ方」など、あらゆる言葉にたとえて、合理的な弓の引き方を実践してきました。この考えを「手の内」「取りかけ」「打ち起こし」に取り入れると、稽古レベルは格段に向上します。稽古会では、現代弓道では聞けない八節の考え方から、長く弓道を稽古するための身体の使い方について学んでもらいます。

八節動作の本質を学び、今後稽古で重要となる身体の働かせ方を体得してもらいます。

 

以上、今回お伝えする「姿勢」「右ひじの位置」「八節の考え方」を稽古会で改善します。これらの内容は今後長く弓道を続け、「鋭い離れと整った射」を身に着けるには必要不可欠です。

その他、肘・肩・腰など弓道における痛みの具体的な取り去り方をお伝えします

さらに、現在弓道を行っていて体の痛みに悩まされている場合、その痛みの取り去り方について解説します。弓道を稽古していて、怪我に悩まされている場合、具体的な治し方とセルフケアについて解説します。

多くの熱心な仲間と弓道を稽古できます

現在、熱心に弓道を勉強したいと考えている方々が多く参加しています。ただ弓の射型だけでなく、「なぜ、打ち起こしの角度が45度?」「なぜ、手の内は三指をそろえるのか」といった深い内容についても学びます。このように、多くの方とともに弓の引き方を多角的に分析すると、効率的に射の技術を高めることができます。

そのため、「〇〇をすればよく中る」「高的中の望めるテクニック・弓・手の内」といった短期的な思考で弓道を取り組まれている方は参加を拒否します。そのような方は、間違いなく当稽古会の雰囲気が合いません。ご自身のこれまでの稽古の取り組み方を振り返り、「古くからある本質的な弓の引き方」を体験し、学びたいと考えている方がご参加ください。

参加者には特典があります。

なお、当健康所のセミナーに参加された方には特典をお渡しします。

 

サイト未公開の特典動画をお渡しします。

当稽古会のサイト未公開の動画を参加者にプレゼントさせていただきます。

セミナーの日時

セミナーの日時をお伝えします。

東京会場:10月8日(日) 9~12時 

     10月22日(日) 13~17時

     10月28日(土) 13~16時半

大阪会場:9月23日(土) 9~12時

 

定員:3~10名程度

持ち物:弓道具一式(万が一、弓がない場合は要相談ください)

金額:5000円(当弓道会の会員様は1000円となります)

2名以上の方での参加は7000円となります。

特に、「古くで実践する弓の引き方」を身に着ける手法を学んでもらいます。具体的には「姿勢」「右ひじの意識」「八節における筋肉の働かせ方」を転換し、あなたの身体にあったものに近づけていきます。そうして、一度学んだ内容で実践していけば、日々の稽古で「体な痛み」「射癖」に悩まされなくなります。

その結果として、「的中」という成果を得られます。すでに、300人以上の方が弓の引き方を実践し、「的中率向上」「昇段」「インターハイ出場」「県大会での大きな成果」と報告をいただいています。

今後、古くの弓を学ぶのは弓道家は必須です

さて、最後になりましたが、皆様に今後お伝えしたいことがあります。

今後、「古くの弓の引き方」は、弓道家であるなら、習っておいたほうがいいです。いや、習うべきです。

現代弓道がこれまで積み重ねてきた功績は認めます。射型を具体的に適した基準を設定し、「昇段審査」を設け、全国に弓を引ける環境をこれまで広げてきた弓道連盟の取り組みは素晴らしいものがあります。

ただ、残念ながら、これからの時代、「射型」を見ただけでは、弓道の実力は伸びません。昇段をしたといって、その人の資質が素晴らしいといえる時代でもなくなってきます。

今、大量の称号者が世の中に出ています。そして、称号者一人ひとり言うことや教える内容が異なることもわかっています。このような状態では、教わる側はどの方の弓道理論を信じればよいのかがわからなくなります。

そのため、全員が弓道を長く稽古し、実力を伸ばすために、現実的な道があります

・自分で古くの弓の引き方を学び、合理的に弓の引き方を考えられるようにする

古来弓道を積極的に学ぶようになれば、「弓道での悩み」がなくなります

もしも、あなたが既存の弓道の指導で稽古レベルも技術も向上しているのであれば、全く問題ありません。その調子で稽古を進めましょう。それが最も理想です。既存の弓道常識で何もストレスがなければ、どんどん稽古し、昇段・大会などに参加し、弓道でよい思い出を構築していきましょう。

問題は「根拠のない教えに振り回され」「人間関係がうまくいかない」「さらに弓の技術も低下している」方です。今、この言葉に一つでも当てはまっている方がいれば、「古来弓道」の弓の引き方を検討する必要があります。

弓道について深く・かつ広い視点で学ばなければ、一つだけの弓の引き方、知識だけでは技術を伸ばすのは困難です。いくら、その知識が範士、教士レベルから教わった素晴らしい知識や情報であったとしても、あなたの身体に合わないものであれば使えません。

そうして、身体に合わない弓の引き方を実践していると、いくら力を入れても引こうとしても弓は開けません。「弓には大きく楽に押しやすい角度・右ひじの位置」が存在します。この角度と位置を自身で見つければ、誰でも弓を大きく開くのは可能です。すると、両肩の力みが取れ、手の内の無駄な力みがなくなり、大きく弓が開けて、鋭い離れを自身で実現できるようになります。

当稽古会では、既存の弓道の知識とは異なる手法で射の動作を改善していきます。上記した「姿勢」と「右ひじの位置」が弓の引き方に大きく関係しています。二つの意識を転換することで、今までより少ない力で弓を大きく引けるようになります。

後はそれを続けていくだけです。弓に関する悩みは少なくなっていきます。自分のやるべき「大きく引く」をひたすら続けていくだけです。それによって、弓が引きやすく、射型が整い、鋭い離れを構築することができます。

これからの時代は、八節動作を多角的に観察し、自分に合った弓の引き方を実践するために必要な考え方を学んでいく必要があります。その一つの学び方として「古来弓道」を参考に活用いただければと思います。

東京会場:10月8日(日) 9~12時 

    10月22日(日) 13~17時

    10月28日(土) 13~16時半

大阪会場:9月23日(土) 9~12時

定員:3~10名程度

金額:5000円(当弓道会の会員様は1000円となります)

2名以上の方での参加は7000円となります。