あなたの心は、
骨を寄せると
整いはじめる。
考え方を変える前に、身体の内側を変える。
古典武道に残された「骨を寄せる」という身体操作から、軽く、伸び、自然と外へ意識がひらく姿勢を学ぶ。
まずは映像で、
「骨を寄せる」感覚を。
心を無理に変えようとするのではなく、身体内部の配置から整えていく。教材の考え方と世界観を、短い映像でご覧ください。
動画は最初から再生されます。全画面表示にも対応しています。
考えないようにするほど、
また考えてしまう。
仕事、人間関係、将来。意識が内側へ集まりすぎると、小さな違和感や考えが大きく感じられることがあります。
古典の身体観を、
現代の身体感覚へ。
武道・養生・身体文化の古い図には、身体を部分ではなく「全体の配置」として見る視点があります。本教材では、その発想を現代の姿勢調整として読み替えていきます。
骨・姿勢・全身をひとつながりで見る
身体の一か所だけを直すのではなく、骨格全体のつながりを見るところから始めます。
変えようとしない。
骨格から変える。
「前向きに考える」より先に、身体が自然と外へひらきやすい条件をつくる。
「寄せる」と、身体は「開く」。
意識が内へ集まりすぎる
考えすぎる
首・肩が固まる
身体が縮こまる
内側の感覚ばかり気になる
骨格を身体内部へまとめる
身体が上下へ伸びる
胸・背中が広がる
身体を軽く感じる
注意が周囲へ向かう
あなたが「寄せる」4つのポイント。
肩甲骨
背中側の配置をまとめ、首・肩・腕を必要以上に固めない状態を探ります。
足
足先から姿勢全体をつなぎ、地面との関係から全身を整えます。
骨盤
身体の中心をまとめ、腹と背中が上下へ伸びやすい姿勢を体感します。
胸
内部へまとめることと、胸郭が外へ広がることを同時に成立させます。
研究ノートで見る、
「寄せる」と「開く」の具体像。
手描き図は、身体感覚をその場で記録した研究ノートです。きれいに整えすぎず、動きの方向・骨格の位置・感覚の変化が伝わる形で掲載します。
肋骨を入れると、自然に外へ開く
内側へまとめることが、外へ伸びる感覚につながる逆説を示す図。
寄せ方には「方向」がある
ただ寄せればよいのではなく、どの方向へまとめるかで身体の反応が変わります。
身体が切り替わる瞬間をつかむ
姿勢は静止画ではなく、動きの途中でどこに切り替えが起こるかを見る必要があります。
上腕・前腕の位置で末端まで変わる
腕の一部だけではなく、骨格の並び全体を変えることで力み方も変わります。
肩甲骨を下げ、腕を自由にする
肩を押さえ込むのではなく、骨格を適切な方向へ整理することで腕の自由度を高めます。
骨盤から横へ伸びる
骨盤を中心にまとめると、上体が固まるのではなく外へ広がる感覚が生まれます。
頭と骨盤の位置で、全身の向きが決まる
頭部と骨盤を別々に扱わず、前後・上下のつながりとして姿勢を調整します。
身体が変わると、
感じる世界も変わっていく。
頭部から胴体まで連動して緩む感覚。
姿勢を変える前後の感覚を比較。
固めず上下・左右へ伸びる。
足元から全身の配置を見直す。
周囲の音・空間を受け取りやすく。
映像教材の内容
どこまでも伸び続ける腹と背中
腹部と背面を固めず、上下へ伸び続ける状態を体感。
眼球・耳・喉まで一気に緩める身体操作
頭部と胴体を一つのつながりとして扱います。
足先を整えると、なぜ身体全体が軽く感じるのか
足から骨盤・胴体へつながる姿勢変化を確認。
筋力に頼らず、呼吸しやすい身体をつくる
武道的な姿勢と呼吸の関係を実践します。
持つほど身体が軽くなる?「反作用」の身体使い
道具や外力を力みではなく全身へ通す考え方。
武道家が集中するときの「横隔膜」の使い方
呼吸・腹部・姿勢を結びつけます。
骨太の法 姿勢|料金
古典武道の身体操作を、普段の姿勢に落とし込む映像教材です。
※開始日が終了日より後になっているため、販売期間の日付は公開前にご確認ください。
骨太の法 姿勢と、
相性の良い教材2つ。
「骨太の法 姿勢」と一緒に学ぶことで、身体を内側からまとめる感覚と、軸を固めず自由に立つ感覚をつなげやすい2教材です。
1. 恥骨から自由に
恥骨・骨盤周辺から全身の伸びと自由度をつくる身体教材。
2. 軸の抜けた姿勢
身体を固い一本軸に閉じ込めず、全身へ力を逃がして立つための姿勢教材。
実践者の声
音楽をしているが、高い声がトレーニングせずとも出るようになった。音楽活動をされている実践者
仕事をしながら自分の趣味で教室を開き、その内容が雑誌に掲載された。教室運営を始めた実践者
50歳を過ぎてスキルアップで転職。身体の使い方を見直す中で、腰や肩についても以前との違いを感じた。50代・実践者
※個人の体験・感想であり、同様の結果を保証するものではありません。
身体の変化を、
視覚でも追える教材へ。



