日本在住者、海外旅行者にお届けする、古来の弓道体験

 あなたは、日本に在住して、もしくは旅行をしていてこのように思ったことはないですか?

・日本の武道を体験したい

・日本人に囲まれて、思い出の残る体験をしたい

・体験をし、なおかつ観光名所も寄って楽しみたい

 

「日本文化」の体験として「武道」を経験されたい場合、当弓道会がどのような方でも体験ができ、一生の思い出に残る体験プラン「弓道の体験」を提案します。

 

弓道の簡単な説明

日本にある武道の中で、最も歴史が古いものとして「弓道」があります。2メートル以上の弓を持ち、28m先の的を射抜く武道です。

日本人は、外国の弓と異なり、長い弓を扱います。実際に体験すると「矢が遠くに飛んでいく」「矢を飛ばすのにいろいろ工夫がいる」と感じるでしょう。

当社では、経験豊富な講師とスタッフをそろえ、初心者からでも「弓の引き方」「射場での体験」を行えるイベントを実施しています。たとえ、スポーツ未経験であっても、その日にみんなと射場に入り、弓を引くことができます。

弓道の3つの面白み

弓道を体験する際の3つの面白みを説明します。

1.的に当たると面白い

的に当たると、気持ちよく爽快感があります。想像してもらうとわかりますが、28メートル先ある的は非常に小さく見えます。しかし、きちんと弓の引き方を行えば、矢は真っすぐ飛び、「ターーン」とキレイな音がなります。

実際に、初心者の方でも教わった後に的中されている方もいます。体験イベントで的中されたら、撮影して「思い出の一枚」としましょう。

・慣れてくるとどんどん引きたくなる

実際に稽古すると、「こうすれば中るかな」「どうすれば真っすぐに飛ばすか」と考えるようになります。そうして何回も弓を引き、矢を放つ動作を続けていると、弓を引くこと自体が楽しくなってきます。

実際に、射場に入り、慣れてくると20本、30本と多くの矢数をかけるようになります。時間もあっとういう間に過ぎていきます。講師からも、丁寧に矢を真っすぐ飛ばすためのコツやアドバイスをいたします。

・同じ仲間と弓道の面白さを共有

体験イベントでは、あなた以外に日本人の弓道関係者と稽古します。皆さまも同じ境遇「的に当たると気持ちいい」「弓を引くのが楽しい」と思って弓を引きます。しばらく稽古をしていると、「なかなか当たらないよね~」「弓道は楽しいよね」と会話がはずみ、仲良くなります。

「弓道」というツールによって、日本人と交流を深めてください。多くの日本人と囲まれながら、伝統文化に触れる時間は、あなたにとって心に残る体験となること間違いなしです。

具体的なイベントの流れ

それでは、簡単にイベントの流れについて解説します。

  • 道具の使い方、弓の引き方指導(15分~45分程度)

講師から最初に道具の使い方を解説します。写真は、弓を引くために右手を保護する道具(弽)です。こうした道具の使い方を最初に学び、「弓を引く」ための基本を学びます。

 

  • 実技指導 (15分~30分程度)

次に、講師が「矢を放つ方法」を解説し、実践していきます。矢を放つには、射場に入る前に何回か「右こぶしの離し方」を練習します。ある程度、自然とできるように繰り返し練習します。

 

  • 実践 (イベントの終わりまで)

さぁ、弓をもって実際の射場で弓道を体験します。講師の教えた通りに弓を引き、矢を放ちましょう。きっと的中を手に入れることも可能でしょう。

 

注意事項

実際に射場に立つためには、弓の引き方を何となくではなく、「理屈」と「リスク管理」をきちんと学ぶ必要があります。

必ず「経験者の指導の言うことを聞くこと」「 自分勝手な行動(一人で勝手に道具を使うなど)を慎むようにしてください。これを約束していただかなければ、体験イベントを中断させていただくことがあります。

 

弓道体験イベントに向いている人

・「武道」「日本文化」「袴」に興味がある人

・日本人にワイワイ話ながら体験をしたい人

・体を動かすことに興味がある人

・弓道の興味がある人、以前弓道を行っていた人

・これから弓道をしてみようと考えている人

 

「弓道の体験をしたい」と思う日本人、「これから弓道を初めてみたい」と思う「文化に触れてみたい」と思う方は当弓道会主催のセミナーより、弓道の体験をしてみてください。